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【2026年最新】コリビングとは?シェアハウスとの違い・メリットデメリットをわかりやすく解説

目次
  1. コリビングとは
  2. コリビングとシェアハウスの違い
  3. コリビングのメリット
  4. コリビングのデメリット
  5. コリビングでの暮らしがおすすめな人
  6. 共用部付きコリビング賃貸「HAUN」とは
  7. HAUNが目指す暮らし
  8. まとめ

「コリビング」と聞いて、どのような住まいをイメージされるでしょうか。シェアハウスとの違いがよく分からない、という方も少なくないのではないでしょうか。

コリビングは、一人暮らしの快適さを大切にしながら、必要なつながりや設備を持てる新しい住まいの形です。近年では、単身者やビジネスパーソンを中心に注目を集めています。

本記事では、コリビングとは何か/シェアハウスとの違い/メリット・デメリット/どんな人に向いているのかをわかりやすく解説し、最後に【共用部付き単身向けコリビング賃貸「HAUN」】についてご紹介します。

コリビングとは

コリビングとは、個室でのプライベートな暮らしを大切にしながら、共用部を必要に応じて利用できる賃貸住宅の形態です。シェアハウスと同様に共用スペースを備えていますが、近年ではワークスペースなどを併設し、住まいと仕事を融合させた「住職一体型の住環境」として位置づけられることが多くなっています。

・一人暮らしの自由さ
・必要なときだけ人と関われる距離感
を両立できる点が特徴です。

コリビングとシェアハウスの違い

コリビングとシェアハウスは混同されがちですが、暮らし方や設備に違いがあります。

シェアハウス

「共同居住型賃貸住宅」とも呼ばれ、共用生活を前提とした住まいです。住人同士の交流を重視しており、リビングやキッチン、浴室、トイレなどの水回りは共用となります。
一般的な賃貸住宅ではなかなか持てない、広いリビングや設備の整ったキッチンを利用できる点や、比較的手頃な賃料が人気の理由です。

一方で、国土交通省の調査によると、2025年度時点で住宅ストック総数約6,063万戸に対し、空き家の総数は約820万戸とされ、この10年間で約1.24倍に増加しています。こうした背景から、一般住宅をシェアハウスとして改装し、収益化を図る事例も増えています。

一般社団法人日本シェアハウス連盟が発表した「シェアハウス市場調査2023年度版」からも、全国で物件数が増加していることがわかる。1棟あたりの全国平均ベッド数は10.5床。中・小規模の物件が多くを占めていることから、住人同士のコミュニティが生まれやすい反面、生活リズムや価値観の違いから、人間関係によるストレスやトラブルが生じることもあります。

※シェアハウス市場調査2023年度版を基に当社にて作成

参考文献:国土交通省「シェアハウスガイドブック

コリビング

個室での生活を基本とした住まい方です。
シェアハウスのように共用生活を前提とするのではなく、プライベートな空間をしっかり確保したうえで、必要に応じて共用部を利用できる点が大きな違いです。

近年のコリビング物件では、個室内にキッチン・浴室・トイレなどの水回りが完備されているケースも多く、生活のほとんどを個室内で完結できます。一方、シェアハウスでは水回りも共用であることが一般的です。
また、コリビングはコワーキングスペースやワークラウンジを備えた物件が多く、住まいと仕事を両立しやすい設計が特徴です。コミュニティ形成を重視するシェアハウスに比べ、交流は任意で、自分のペースで暮らせます。

その分、設備や快適性が充実していることから、賃料はシェアハウスよりもやや高めに設定されている傾向があります。
ここまで、シェアハウスとの違いを踏まえながら、コリビングという住まい方についてご紹介してきました。

ここからは、コリビングならではのメリットやデメリットについて、より具体的に見ていきましょう。実際の暮らしをイメージしながら、自分に合った住まい方かどうかを考えるヒントになれば幸いです。

コリビングのメリット

1. 初期費用を抑えられる
敷金・礼金が不要、または抑えられている物件が多く、家具家電付きで引っ越しの負担を軽減できます。

2. 生活を豊かにする共用部
広いラウンジやワークスペースなど、一人暮らしでは持ちづらい設備を日常的に利用できます。

3. 立地と利便性
都心・駅近など、一人暮らしでは家賃が高くなりがちなエリアにも住みやすい点も魅力です。

コリビングのデメリット

1. 共用部のルールがある
共用部があるため、最低限のルールやマナーは必要です。

2. 完全な一人暮らしではない
他の入居者がいるため、「誰とも関わらずに暮らしたい」という方には不向きな場合があります。

コリビングでの暮らしがおすすめな人

以下のような方には、コリビングは特におすすめです。

・都心で一人暮らしをしたい単身者
・転勤・住み替えが多いビジネスパーソン
・仕事や作業ができる専用スペースを求めている方
・必要なときだけ人とのつながりを持ちたい方
・引っ越しの初期費用や手続きの手間を減らしたい
・すぐに入居可能な賃貸をお探しの方

このように、コリビングはライフスタイルや働き方に合わせて柔軟に暮らしたい方に向いた住まい方です。
では、こうした条件を満たすコリビングには、どのような選択肢があるのでしょうか。
ここからは、共用部付きのコリビング賃貸として、暮らし心地を大切にした住まいを提供する「HAUN」についてご紹介します。

共用部付きコリビング賃貸「HAUN」とは

暮らし心地を大事にするコリビング「HAUN」は、首都圏を中心に展開するコリビング賃貸ブランドです。

HAUNの特徴

物件について

・浴室やお手洗い付きの完全個室でプライバシーを確保
・入居者様専用の共用ラウンジ・ワークスペース付き
・デザインにこだわった家具や家電付き
・乾燥機能付き洗濯機を完備したランドリールームあり(女性専用あり)

契約について

・敷金/礼金/仲介手数料0円。初期費用を抑えて新生活をスタートできます。
・水光熱費・インターネット利用料込み
・最短6カ月入居が可能な物件もあり。(通常1~2年契約)

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「HAUN 蔵前」共用部
「HAUN 蔵前」共用部
「HAUN 蔵前」キッチン
「HAUN 蔵前」専有部
「HAUN 蔵前」専有部

HAUNが目指す暮らし

ちょうどいい間合い

近すぎず、遠すぎない。交流の多い集合住宅とも、1人暮らしとも異なる、身近に暮らす人との新しい距離、関係性が築けます。

心づかいのある内装設計

これまでの集合住宅の在り方よりも、暮らし心地を最優先に。建築家が細部までこだわった内装設計です

自然の手触り

日当たりのよい共用部には多くの緑を取り入れ、都心にいながらも自然の心地よさを感じられる空間に仕上げています。

「HAUN 田端」共用部
「HAUN 田端」共用部
「HAUN 田端」専有部
「HAUN 田端」専有部

【建築家インタビュー】 「HAUNをつくる人」インタビュー 「人間」と「もの」との関係作りが、暮らし心地につながる

まとめ

コリビングは、「一人暮らしの気楽さ」と「共用部の利便性」を両立できる、新しい住まいの選択肢です。
「HAUN」では、暮らし心地を大切にした住まいをご提案しています。

また、入居者同士の交流や地域との交流を深めるイベントを定期的に開催しています。
人とのつながりは大切にしながらも、“ちょうどいい距離感”を大事にしているため、共用部付きの賃貸が初めてという方でも、安心してお過ごしいただけます。

現地での内覧や、遠方にも対応したオンライン内覧も可能ですので、ご興味がある方はぜひお問い合わせください。

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【HAUN主催イベントレポート】フラワーワークショップ 花のロスを減らし、花のある生活を文化にすることをミッションに活動をしている株式会社RIN様にお越しいただき、「ロスフラワー」を使用したワークショップを開催いただきました。

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